地上デジタル?液晶テレビ?
地上デジタル?液晶テレビ?それって
水間 政憲

ニュースキャスター筑紫哲也を斬る―このままテレビの偏向報道を許していいのか

ニュースキャスター筑紫哲也を斬る―このままテレビの偏向報道を許していいのか 人気ランキング : 13784位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 日新報道
発売日 : 2003-07
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価格: ¥ 1,470
日本人へ贖罪意識植え付けを計画的に実践

本書は、筑紫氏が海外勢力と連携して日本の崩壊を企てる獅子身中の虫で、
ニュース23は報道番組の名を騙った反日扇動番組であることを示します。
ずばり、日本人に贖罪意識を強く植え付けることが狙いです。この謀略に
気づいていない大多数の国民の目に一読頂きたいです。筑紫氏の主張の矛
盾、議論のすり替え、姑息なレトリックを紹介します。GHQ統制化でなされ
た公職追放を良く知る筑紫氏は、GHQの"War Guilty Imformation Program"
の忠実な実践者です。別冊宝島の筑紫哲也「妄言」の研究もお勧めです。

筑紫哲也の大罪。

この地球上には「謝罪と賠償」という名のユスリ・タカリを国ぐるみで行う国があります。
そうした国の1つが中国であり韓国です。
そして恥ずかしながら、
我が国にも中国や韓国に取り入り、未来永劫「謝罪と賠償」をすべきと主張する「反日」日本人がおります。
それが筑紫哲也です。
靖国神社を軽んじ、自主憲法制定を阻み、扶桑社の新しい教科書を非難し、
女性天皇を待望するなどと妄言を吐き、
阪神大震災の際、ノコノコ現地に赴き、煙に巻かれる被災地を見て、
「やあ、まるで温泉地のようですね」と抜かした最低恥さらしの日本人、それが筑紫哲也です。
忘れたとは言わせません。
筑紫哲也の厚顔無恥ぶりを忘れないために本書を読んで研鑽しましょう。

「CSR」とイイ恰好をするが…

最近「CSR(企業の社会的責任)」が注目されている。近年、企業の不祥事が多発しているが、その根本原因は戦後の豊かさを求めた政策が経済的価値観だけを煽り立てたことである。結果、倫理観を失った拝金主義、個人主義等の価値観ばかりが蔓延り「儲かれば何をしても良い」という発想に繋がっている。だから経済活動を行う前提で今まで軽視されがちであった企業の使命である「社会貢献という責任」を思い起こそうと言うものだろう。むろん反論する道理もないし、是非とも推進すべきことである。しかしさらに掘り下げて考えれば、直ぐにでも効果抜群のCSR実戦方がある筈だ。
企業の不祥事が多発しているのは事実だが、その前に日本国民全体が倫理観を失っていることに気づかねばならない。その要因は様々あろうが二大要因と言うべきものが国民万民に関わる「公教育」と「テレビ」だろう。公教育には世間の批判も高まっているが、テレビの醜悪性に気づく人はまだまだ限られている。テレビ局も企業なのだから「CSR」と言うのなら、「もっと為になる番組をつくれ!!」と言いたい。ニュースはワイドショー化して左翼思想に偏向し(中でもニュース23の筑紫哲也は最悪である)、バラエティ・ドラマ等々の殆どが人間を堕落させる内容ばかりである。大衆迎合というのか、楽しければ視聴率も稼げるのだろうが、そんな低俗なテレビ番組が倫理観を喪失した視聴者をつくっていることを自覚してもらいたい。特に小さな子どもは無防備である。親の躾で制御できれば良いが、テレビのおかげ?で大人になりきれない親が溢れるのだから今やそれも期待できないだろう。さらにそんな醜悪な番組に「視聴率」という指標だけでスポンサーになる企業も同罪だろう。そんな企業が「CSR」と世間受けするイイ恰好をするのだから、馬鹿馬鹿しくて社会が良くなる筈がなかろう…。テレビ改革が一番の「CSR」である。

鋭い。

別冊宝島リアルの方を読んでる方、こちらも是非。
内容、両方とも似たような内容ですが前者の方がちょっと「変さ」を前面に押し出しているのに対して、この本はかなり突っ込みが鋭いです。あくまでジャーナリストとしての筑紫氏の偏向さ「そのもの」を真正面から批判する内容になってかなり読み応えがありますね。具体的に何処がどうオカシイのか今までボンヤリしていた部分がハッキリ認識できますので。…わが国の急速な右傾化により(それが良い事か悪い事かは別にして)批判ごうごうされても幾ら叩かれても未だに現在進行形でTV出演を続ける筑紫氏…もういい加減に引退したらどうでしょうか。晩節汚しまくりです。

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